CONTROLLED FILE TRANSFER

自分のファイルは自分のストレージから届ける

DioTransは、アップロード先を選べるファイル転送サービス。 自分のAWS S3/R2を接続するか、ストレージを用意できない場合はDioTransのストレージを利用できます。 どちらもブラウザで暗号化してから届けますので暗号化したファイルがアップロードされます。

ブラウザで暗号化 アップロード先を選べる 期限付きリンク

無料トライアル実施中(最大28日)

YOUR CONTROL LAYER
ブラウザで暗号化したファイルを利用者が選択したアップロード先へ届ける流れ
暗号化して
保存する設計

01 アップロード先を選べる

02 ブラウザで暗号化する

03 期限が来たら消える

FEATURES

DioTransの主な機能

機能の詳細な操作手順はマニュアルにまとめています。

STORAGE

アップロード先を接続する

AWS S3 / Cloudflare R2の接続情報を設定し、接続テストで確認します。認証情報は暗号化して保存されます。ストレージを用意できない場合は、DioTransのストレージも利用できます。

ACCESS

受信者を確認する

通知メールのリンクと6桁の認証コードを組み合わせ、意図した受信者だけがダウンロードできます。

EXPIRATION

期限と履歴を管理する

有効期限を過ぎたファイルはアップロード先から自動削除。誰がいつダウンロードしたかも転送詳細とログで確認できます。

TEAM

チームで使う

ユーザー数の制限はありません。管理者とメンバーの役割を分け、ユーザー管理から招待できます。

ADDRESS BOOK

アドレス帳を使う

よく送る相手を個人用・組織共有用に登録できます。CSVで一括登録・エクスポートもできます。

SSO / SMTP

組織の基盤を利用する

外部OIDC(SSO)や組織のSMTPを設定できます。用意がない場合は、サービスの標準機能を利用できます。

HOW IT WORKS

送信から受け取りまで
5つのステップ

送信者のブラウザから受信者のブラウザまで、ファイルの扱いを分解して設計しています。各画面の詳しい操作はマニュアルをご覧ください。

01

ファイルと送り先を設定する

送信者はファイルを選び、受信者のメールアドレス、件名、メッセージ、ダウンロード有効期限(1〜30日)を設定します。

転送の作成画面
転送の作成画面。承認制の組織では、送信後に管理者の承認が必要です。
02

ブラウザで暗号化して送る

ファイルは送信者のブラウザでAES-256-GCM暗号化されます。暗号化済みデータは、選択したAWS S3、Cloudflare R2、またはDioTrans提供ストレージへ直接保存されます。

ブラウザで暗号化し、暗号化済みデータだけをアップロード先へ送る流れ
DioTransのサーバーは平文ファイルを受け取りません。詳しくは安全性をご覧ください。
03

受信者が通知メールを開く

受信者には認証用リンクを含む通知メールが届きます。メールには直接のダウンロードURLは含まれません。

メール認証画面。メールアドレスを入力する
受信者はメールアドレスを入力して認証コードを依頼します。
04

メールアドレスと認証コードで確認する

届いた6桁の認証コードを入力します。認証に成功すると、ダウンロードできるようになります。

メール認証画面。6桁の認証コードを入力する
コードには有効期限があります。届いたらすぐに入力してください。
05

ブラウザで復号して受け取る

受信者のブラウザが暗号化済みデータを取得し、その場で復号します。パスフレーズモードの場合は、別経路で共有したパスフレーズを入力します。

ダウンロード画面
大きいファイルのダウンロードにはGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeを推奨します。

FOR TEAMS

組織の認証基盤・ストレージ・
SMTPと繋がる

登録すると組織が作成され、メンバーを招待して同じ転送機能を共有できます。アップロード先・認証・メールは、組織の環境に合わせて接続できます。

利用者のブラウザからDioTransを利用し、組織のAWS S3またはCloudflare R2、OIDC、SMTPを接続する構成図

SECURITY, EXPLAINED

DioTransは
あなたの機密が読めません

DioTransは安全というだけではなく、利用者の情報を極力保持しないようにしています。 運用に合わせて、扱いやすさと秘匿性のバランスを選べます。

管理者が通常の操作でファイル内容を見ることはできません

ファイルはブラウザで暗号化され、DioTransのサーバーへ平文で送信されません。 ファイル本体は、選択したS3/R2またはDioTransのストレージに暗号化済みで保存されます。

暗号化モードの違いを見る
STANDARD運用しやすい

鍵を安全に保護して管理

暗号化鍵をアプリ側で保護して保存。組織での運用に向いた標準モードですが、運営者が復号できる可能性があります。

保護された鍵→受信者
PASSPHRASE秘匿性を優先

パスフレーズを別経路で共有

パスフレーズはサーバーへ送信しないため、運営者を含めサーバー側では復号できません。忘れた場合、ファイルを復元できません。

ラップ済みの鍵→受信者

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まずは試してみる

FREE TRIAL

登録後7日間の無料トライアルを利用できます。S3/R2の設定を完了すると、さらに21日延長されます。自分のストレージ利用は月額980円、DioTransストレージ利用は月額1,980円です。

ユーザー数の制限なしチームの人数が増えても、招待枠を気にせず利用できます。

料金とプランを見る