料金プランと支払い
試用期間の終了後に有料プランへ登録する手順と、請求・支払い情報の管理、解約の条件を説明します。決済は Stripe で行われます。
1プランと料金
| プラン | 月額(税別) | 内容 |
|---|---|---|
| 自分のストレージを使う(AWS S3 / Cloudflare R2) | 980円 | 利用者自身のバケットに保存します。ストレージの準備と管理は利用者が行い、接続すると試用期間が21日延長されます。 |
| DioTrans R2 を使う | 1,980円 | DioTrans が提供する Cloudflare R2 に保存します。ストレージの設定・管理は不要です。 |
- 料金は税別表示です。税額は請求時に適用される税率に従い、Stripe が自動計算します。
- 1ユーザーあたりの料金で、組織のメンバー数に上限はありません。
- 保存先プランは後から変更できません。契約前に検討してください。

2有料プランに登録する
「設定 > サブスクリプション」を開く
組織のオーナーが契約を行います。メンバーの画面には契約の変更ボタンは表示されません。
プランを選ぶ
「プランを選択」から、試用期間中に選んだ保存先プランの決済画面へ進みます。
Stripe の画面で支払い情報を入力する
カード情報を入力して登録を完了します。決済情報は Stripe に保存され、DioTrans はカード番号を保持しません。
登録完了を確認する
登録が完了すると確認画面が表示されます。以降は契約日を基準に毎月自動で請求されます。

登録が完了すると確認の画面が表示されます。
請求のタイミング
料金は月額の前払いで、契約日を基準に毎月請求されます(例: 3日に契約すると翌月3日が次の請求日)。契約は自動更新され、解約するまで継続します。
3支払い情報を管理する
支払い方法の変更や請求履歴の確認は、「設定 > サブスクリプション」の「支払い情報を管理」から Stripe の顧客ポータルで行います。
4解約する
Stripe の顧客ポータルから解約できます。解約すると次の請求日以降の更新が停止し、現在の請求期間の終了日までは利用できます。請求期間の途中で解約しても返金はされません。

5支払いに失敗した場合
支払いが完了するまで、Stripe が自動的に再試行します。完了するまでの間は転送などの一部機能が停止し、支払いが完了すると速やかに復旧します。猶予期間はありません。
6試用期間が終了した場合
試用期間が終了すると、有料プランに登録するまで新しい転送などの一部機能が停止します。過去のログの閲覧は契約状態にかかわらず行えます。
